「エオー・マン・ラーグ・イング・オセル・ダエグ」6種の解説

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ルーン占いはルーン文字の意思を読み取り、ルーンのメッセージを現実にもたらします。ルーン文字の意味が分かっていなければ正しい占いの結果を出すことができません。

本ページではルーン文字「エオー・マン・ラーグ・イング・オセル・ダエグ」について詳しく解説しています。

「エオー・マン・ラーグ・イング・オセル・ダエグ」6種の解説

ルーン文字にはそれぞれ意味があります。エオーは「馬」、マンは「人間」、ラーグは「女性性」、イングは「豊穣・神イング」、オセルは「故郷」、ダエグは「一日」という意味を持っています。

ルーン占いは、これらルーン文字が持つ意味を解釈することに全がかかっています。ここでは、それぞれが持つ具体的な意味を解説していきます。

エオーが表す意味とは

エオーは馬を表す文字です。古代ゲルマン人にとって馬は最高の移動手段です。移動は景色の変化や、心境の変化をもたらすものです。

ここからエオーは「変化」を示すとされています。馬に乗ってどんどん景色を変えていくように、勢いよく変化に突き進むという解釈が可能です。

マンが表す意味とは

マンは人間を意味します。人間というのは「自分」という人間…という解釈です。

つまり相談内容へのルーンの意思・答えは「相談者自身」にある、というとらえ方が可能です。自分自身としっかり話し合う必要があったり、問題の原因が自分にあったりするようなときに、マンは姿を現します。自分と向き合うべきだというルーンからの意思です。

ラーグが表す意味とは

ラーグは女性を表します。「母」ではなく「女性」です。このことから、相談内容へのアドバイスが、女性に関わるものだという解釈がされます。

さらに女性は男性以上に感情豊かであることから、感情、ロマンスを表すこともあります。相談内容が行動であれば、女性に関わる何か、相談相手との関係であれば、女性的関係というルーンの意思が読み取れることになります。

イングが表す意味とは

イングは豊穣を表します。豊かな実りであるため、出産や妊娠などを表すときにも、イングが現われます。豊穣後は農地を整え、新たなる実りに備えるため、再出発という意思というとらえ方も可能です。

相談相手との関係出会った場合は、セックスを含めた関係になり得る、という暗示とも捉えられます。前向きな意味であり、非常にポジティブな結果と言えます。

オセルが表す意味とは

オセルは故郷を表します。故郷は当たり前に存在するも、いつかは離れる場所、変化のない場所というニュアンスを感じ取れます。そこから停滞や惰性、古臭い考え方などが導き出されることになります。

ダエグが表す意味とは

ダエグは一日、あるいは一日は太陽の日没を基準としていたため、太陽を表します。

一日一日を意識せよ、努力せよというニュアンスや、毎日の小さな変化を読み取れることになります。他には何も変わらない状態という意思も感じ取れます。

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