占いの基本は相談者の気持ちに寄り添うこと

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ルーン占いをするにおいて、大切な心構えは「相談者の気持ちに寄り添うこと」です。ルーン文字はルーンの神託によるもので、神託が得られれば正しい答えが導き出されます。

本ページではそんなルーン占いの特徴と心構えについて、詳しく解説しています。

占いの基本は相談者の気持ちに寄り添うこと

ルーン占いの基本は、まず相談者の気持ちに寄り添うことから始まります。これはルーン文字の神託を受け取るときにおいて、文字が持つ力を最大限発揮させるためです。

ルーン占いは、卜術系占いであり、占いを成功させるためには精神的な力が強く作用します。それは占う側、占ってもらう側、双方とも同様です。

ここから、ルーン占いをする際の精神的な姿勢についてお話します。

相談者の気持ちには最大限寄り添う

ルーン占いをするにおいて、相談者の気持ちに寄り添うことはとても大切です。これは、ルーン占いは、ルーンからのメッセージを読み取るため、相手の気持ちに寄り添わないと、正しい神託が受け取れないからです。

ルーンからのメッセージを受け取れないと、ルーン文字が持つ力を発揮できません。相談者の気持ちに寄り添って、気持ちを集中して占いに挑む姿勢が、とても重要になってくるでしょう。

決して偽りや誇張があってはならない

ルーン占いにおいて、ルーンからのメッセージを読み取ることは、とても大切な場面です。相談者にとっては相談の答えを聞ける緊張の一瞬です。

ここで気を付けなければならないのが、相談者の気持ちに寄り添うことと、偽りや誇張を伝えることを区別すべきである、ということです。

相談者の相談内容が切迫した内容にもかかわらず、ルーン占いの結果、明らかによくないと結果がでてしまうことがあります。こんなとき、相手をおもんばかるあまりに、嘘の結果を言ってしまうことも考えられるのですが、これはかえってルーンからのメッセージを妨げてしまうことになります。

ルーンからのメッセージは、忠告であるときもあります。ありのままを伝えることで、よりよい未来が訪れたり、思いもよらぬ結果が現れたりする…ということがあります。それを占う側が捻じ曲げってしまっては、意味がないのです。

ルーンからのメッセージには必ず意味がある

ルーン文字からのメッセージには必ず意味があります。一見悪い結果に見えても、それが正しい忠告であったり、逆に良い結果であっても思いもよらぬ落とし穴が待っていたりすることもあります。

占う側はこれらすべてを想定し、相談者に伝える必要があります。ルーンからのメッセージは、経験が浅いほど読み落としてしまうことがあるものです。毎日自分を占ったりすることで、メッセージが持つ意味をよく考えるようにしてください。

経験の積み重ねが、占いをより強い力を持つものへと成長させてくれます。継続は力であると信じ、長い目で続けていきましょう。

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