一般的な占いの流れと鑑定手順

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

本ページではルーン占いをするときの流れと鑑定手順について、必要な情報をまとめています。ルーン占いをするために、これら手順の知識は欠かすことができません。

ルーン占いの力についても言及しているので、ルーン占いの概要を知りたい方にも役立つ情報となっています。

一般的な占いの流れと鑑定手順

ルーン占いの一般的な流れは、相談内容の確認、質問内容の把握、占いという手順になります。鑑定手順はキャスティングの場合は、もう一度質問内容と照らし合わせ、占う側と相談者でメッセージを読み解いていきます。

スプレッディングの場合は、一問一答形式の場合が多いので、出たルーン文字の意味を読み取ります。

このような流れで占いを行いますが、細かい点で注意が必要です。一つずつ手順を確認していきましょう。

相談内容の確認

ルーン占いは、相談者の相談内容を確実に把握しておく必要があります。ルーン占いは予言などではなく、相談内容に対してのルーンの神託を読み取るというものです。

相談内容を詳しく聞かない限り、正しい神託は得られません。できるだけ詳しく、具体的な相談内容を話してもらうようにしましょう。

質問内容の確認

相談内容が分かったら、その相談内容についての質問を確認します。特にスプレッディングで占う場合は、質問は欠かせないものです。Yes/Noで答えられる簡単な質問から「この先どうすればよいか」という質問まで、どのようなものでも結構です。

ルーン占いはどんな質問に対しても、ルーン文字の意思を導き出せるようになっています。気になっていることは、どんどん質問してもらうようにしましょう。

占い

相談内容・質問内容がはっきりしたら、実際に占いを進めていきます。細かい質問が多い場合はスプレッディング、漠然とした質問であればキャスティングが効果的です。

占う際は、相談者の気持ちに寄り添い、質問に集中しながら占うようにしましょう。

鑑定~キャスティングの場合~

キャスティングによる占いの場合、鑑定結果を伝える際は、占い師主導で、ルーンの意味一つ一つを伝え、具体的な解釈は相談者にしてもらうべきです。

ルーン文字の意思は漠然とした結果として現れますが、相談者の心に入った時に具体的な言葉として響くことが多々あります。占い師の思うことをストレートに伝えるよりも、二人で鑑定結果を紐解くようなイメージで鑑定するとよいでしょう。

鑑定~スプレッディングの場合~

スプレッディングの場合は、Yes/Noや短い質問に対しての簡単な答えを導き出せるので、導き出したルーン文字の意味をそのまま伝えてあげるとよいでしょう。

おみくじのように非常にわかりやすい結果として現れるため、ありのまま伝えてあげるべきです。現れたルーン文字の解釈から、少し発展して伝えられる部分があれば、それを伝えてあげるとさらに良い結果を導けるようになるでしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加