「ギューフ・ウィン・ハガル・ニイド・イス・ヤラ」6種の解説

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ルーン占いはルーン文字の意思を読み取り、ルーンのメッセージを現実にもたらします。ルーン文字の意味が分かっていなければ正しい占いの結果を出すことができません。

本ページではルーン文字「ギューフ・ウィン・ハガル・ニイド・イス・ヤラ」について詳しく解説しています。

「ギューフ・ウィン・ハガル・ニイド・イス・ヤラ」6種の解説

ルーン文字にはそれぞれ意味があります。

ギューフは「愛情・贈り物」、ウィンは「喜び」、ハガルは「雹」、ニイドは「必要とするもの」、イスは「氷」、ヤラは「収穫」という意味を持っています。

ルーン占いは、これらルーン文字が持つ意味を解釈することが全てです。それぞれが持つ具体的な意味を解説していきます。

ギューフが表す意味とは

ギューフは愛情・贈り物が表す通り、愛を表す文字です。恋人からの愛や、神そのものからの愛であるという可能性もあります。

アメリカでは天から与えられた才能をgift、才能を与えられた人をgiftedと言いますが、同じように、才能に気付く、あるいは才能に目覚めるといったイメージも与えてくれるものです。

ウィンが表す意味とは

ウィンは喜びを表します。これは成功の喜び、嬉しいことが起こる喜びというポジティブなニュアンスです。先行きの明るい、良い暗示だととらえてよいでしょう。

ハガルが表す意味とは

ハガルは雹を表します。古代ゲルマンの世界や北欧の世界では、雹は頭を悩ませる自然災害でした。作物を枯らせ、人々を傷つける、この文字にはそのようなニュアンスがあります。

作物を全滅させてから、また新しく実らせることから、破壊と再生のようなニュアンスもあります。しかし、必ず「破壊」や「大きなダメージ」を伴うので、注意が必要です。

ニイドが表す意味とは

ニイドは英語のneedと同意です。足りないものを表すとともに、ガマンが必要というニュアンスもあります。足りていない状態そのものを表すこともあります。

何かが足りないがために、動き出せないという状況を表します。例えば、引っ越したいのに、お金が足りないといったような状態です。相談内容の中に、そのような「欠乏しているもの」があると姿を現す文字と言えるでしょう。

イスが表す意味とは

イスは英語のiceと同意です。冷え固まってしまったものや、動けない状態を表しています。人との関係であれば、冷え切っているということを、行動であれば停滞してしまっている状態をイメージされます。

溶けるまで待つという選択肢を含むニュアンスもイメージされるものです。

ヤラが表す意味とは

ヤラは豊穣を表すので、今まで時間をかけて育ててきたことが実りを見せるというニュアンスです。努力や忍耐が良い結果となって表れます。

さらに豊穣のときは一年に一回、つまり一年後、あるいは一年というニュアンスもあります。次の実りまで待て、という意思でしょう。

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